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日本における不動産店の信頼性と不動産店の見極め方

日本における不動産店の信頼性

国際的な基準で考えた場合、日本の不動産業界の信頼性は高いとは言えず、残念ながら先進国としては下位に位置します。

日本よりも上位の国にシンガポールやマレーシア、南アフリカ等の発展途上国が幾つもあることからも、日本の不動産業界の信頼性は窺い知れます。

日本の不動産業界に対して不信の根本原因は、不動産店が開示している情報の量や、データの不正確性が指摘されるなど主な要因は、情報管理の不誠実性にあるようで、不動産店を選ぶ際には是非念頭に置いておくべき点でしょう。

ただし、これは日本の不動産業界が腐敗しているというよりは、悪徳業者がのさばりやすいことに起因していると考えられ、悪徳業者さえ避ければ一定の信頼性は担保できるはずです。

不動産店の見極めポイント

不動産店を見極めるための基本的なポイントは、明確な情報開示と顧客の要望に応じる姿勢、提示情報の鮮度及び精度などが挙げられ、不動産店選びに際しては、いずれか一つでも満たせない不動産業者は信用ができません。

なぜなら、いずれも重要なポイントではあるものの、不動産業においては基本中の基本であるためです。

以上を踏まえて、更に踏み込んだ不動産店の見極めポイントを提示いたします。

一つ目は肩書きで、名刺に複数の肩書きがある場合は、無免許のアドバイザーもどきである可能性があるため、注意する必要があり、特に社長と他の会社の要職を兼任していれば、名義貸しの可能性も出てくるため、更に警戒度はあげるべきです。

もう一つは、宅地建物取引士を所持しているかで、こちらは不動産売買に必須の資格であることから、全うな業者であれば必ず事務所に掲示していますので、一度は事務所で確認しておきましょう。